花の写真 (BlogPet)
いまは我が家を増殖したかった
庭のあちらこちらに咲いているのだよ
と、花 一が考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「花ちゃん」が書きました。
【2006/04/25 10:43 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
高知で酒をのむ
 昨日から大阪に出張。昨日の昼から、今日の昼まで、会議で完詰め。

 会議が終わって、高知のO村さんをのせて、車で高知へ移動。3時間半で高知へ。かなり早いでしょ。JRで移動するのとほとんど同じ。宿は、高知新阪急ホテル。会場で、隣り合わせになったW田さんが気さくなおじさんで、大いに酒について語る。
 利き酒大会の方は、残念ながら3問正解にとどまったけれど、隣のW田さんが見事全問正解。6人が全問正解したのだけれど、その中の一人が隣の方という偶然。だって、500人以上参加したんですよ。すごいでしょう。

 O村兄弟と南酒造の社長と一緒に二次会へ。大いに飲む。すっかり酔った。


 W田さんから良いお話を聞いた。「唎酒師の方は、お酒をのまず、香りと口全体を使って利き酒するそうだけれど、私の場合は、全身で利き酒してしまうからだめなんだ。」という台詞。何だか良い台詞でしょ。しかもそのW田さんが全問正解するのだから、体全体で利き酒するから全問正解できるってことでしょ。私の飲み方と一緒ですよ。
【2006/04/21 18:51 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
新入職員 (BlogPet)
きょう、岡山大学が血液へ返事された。
しかし岡山大学とここに相手経験したかったの♪
例えばきょう、ここで首肯するはずだった。
例えばきょうは、岡山大学はここで岡山大学がここに最大手を仕事しないです。

我が家の庭に咲くヒヤシンス。
学名は、F o r s y t h i a s u s p e n s aです。
葉が出る前に鮮やかな黄色の花をつけます。
圧倒的なボリューム感がすばらしい。
ご近所にさくムスカリ。
花言葉は『失望』。
ユリ科の多年草です。
下の写真のように、花壇に群植されており、本当に綺麗です。
これも、我が家の庭に咲くレンギョウ。
学名は、Hyacinthus orientalisと言います。
甘い香りと美しい紫が大好きです。
下の写真のように、花壇に群植されており、本当に綺麗です。
これも、我が家の庭に咲くヒヤシンス。
学名は、F o r s y t h i a s u s p e n s aです。
葉が出る前に鮮やかな黄色の花をつけます。
圧倒的なボリューム感がすばらしい。
ご近所にさくムスカリ。
花言葉は『失望』。
ユリ科の多年草です。
失望どころか、春の希望です。
下の写真のように、花壇に群植されており、本当に綺麗です。
失望どころか、春の希望です。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「花ちゃん」が書きました。
【2006/04/18 10:45 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
ご近所の写真
何の種だろう

散歩の途中で見つけた
木の種が一面に落ちている
何の種?
何時から落ちてるの?
アスファルトの上では芽生えることもできないね。

椿の花はエロティック

椿の花は、何だかとってもエロチック
女陰を連想させると誰かが言っていた
ほんとにそうだね。

チューリップの花芯

こっちはチューリップの花芯
小さな生物が棲家にしている
椿に負けず劣らず
チューリップの花芯にも
人をひきつける何かがある
【2006/04/17 20:23 】 | フォトグラフ | コメント(0) | トラックバック(0)
ボクシング
 今日は、息子のボクシングの試合を見に行った。ライトウェルター級というクラスになるのだけれど、とにかく、初の公式戦なのだ。リングの上のわが息子を見上げるわけだけれど、見るからに緊張で硬くなっている。
 「リラックス、リラックス。」と声をかける。かろうじて届いたようでこっちを見た。ゴングが鳴って試合が始まる。こっちも緊張する。
 対戦相手は昨秋の県大会で優勝しているという実力のある選手。初の公式戦の息子の分が悪いのは分かっているが、親ばかだね、最初はおとなしく見ていたのだが、「前へ出ろ!!」思わず声が出る。

 1ラウンドの終盤でラッシュを掛けられスタンディング・ダウンをとられた。気の弱い奴なので、これで自滅かと思ったが、あにはからんや、ダウンをとられたことで変な力みが消え、動きがよくなる。2ラウンド目には終始優勢に戦いを進め、相手がぐらつく場面があり、「ラッシュだ!!」と声を掛けるが、体力不足。相手と一緒に休んでしまった。これがおそらく敗因だ。結局、1ラウンドのダウンの分だけ採点が厳しかったようだ。相手も攻められていたのは実感していたようで、リングからおり、私の脇を通って帰っていく時に、後輩に向かって「勝った気がしない。」と言っていた。
 それでも、ジャッジは3対2の僅差。高校総体の県予選が1ヶ月余り先なので、それまでに、今の差を埋めることができれば、全国大会進出も夢じゃない。

 ちなみに、彼は、試合後のドクターチェックで病院に送られた。

 せっかく好きで始めたボクシングなので、できれば、活躍の場を与えて欲しい。でも、今日の試合で課題もはっきりした。体力不足だ。途中で息が上がって、攻め切れなかったわけで、あのくらいで息が上がることがないくらい、体力をつける。走り込みで最大酸素摂取量を上げる。腹筋を鍛えなおす。そんな地道な努力抜きには夢は叶わない。

 試合後、「良い試合だったぞ!!」とメールを送っておいた。同時に、課題も提起しておいた。後は、本人がどこまで頑張れるかの問題だと思う。「頑張れ!父はいつも君の味方だよ。いつも君を応援しているよ。」

 何だか息子が大きく見えた日。
【2006/04/16 20:01 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
今朝の写真
カラスノエンドウ

 今日は、愛犬の狂犬病予防注射の日。公民館まで行って注射を打ってもらったのだけれど、私と同様愛犬は注射が嫌いらしく、めったに吼えないくせに、注射をした獣医さんに吠え掛かるものだから獣医さんが腰を抜かした。
 帰り、神社の境内を抜けて帰宅。途中で撮影したカラスノエンドウ。


スミレ

 同じく、岩守様の石段の脇にひっそりと生えていたスミレ。


蝸牛

 これはご存知蝸牛。こんな風にミクロの世界の出来事に驚いたり、気づいたりすることがなくなってしまったんだろうね、最近の日本人は。
【2006/04/16 18:54 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
花の写真
スノーフレーク

庭のスノーフレーク。ヒガンバナ科、鈴蘭に似た花だけど花先に緑の模様がある。別名オオマツユキソウ(大待雪草),スズランズイセン(鈴蘭水仙)。
スノーフレーク


ハナニラ

ユリ科のトリテリア。別名がハナニラ(花韮)であることからわかるように、鱗茎にはニラ(韮)と同じような臭いがある。自然に増殖し、我が家の庭のあちらこちらに咲いているのだよ。

ローマン・カモミール

ローマン・カモミール(キク科)。最近はハーブがブームで,カミツレ茶などにして楽しんだりするようですね。ジャーマン・カモミールとよく似ていまが、ジャーマン・カモミールは花だけがいい匂いがします。ローマン・カモミールは葉もいい匂いがしますよ。
【2006/04/14 15:13 】 | フォトグラフ | コメント(0) | トラックバック(0)
新入職員
 今年、うちの事務所に新人が入ってきた。岡山大学を卒業後、某自動車メーカー(最大手のT社の傘下に入ったD社)の営業を1年余経験しており、隣の事務所のS氏の甥でS氏からとってやって欲しいと頼まれたのだ。営業経験があるというので、それなりに戦力になるのではないかと判断した上で採用を決めた。1月に採用しようと思っていた初恋の女の子に似た彼女にふられたため、採用枠が残っていたのだ。

 彼のことを少し書いて、仕事とは何かについて、考えてみたい。

 最近の男の子にしては小柄な165センチ、細身の体躯、めがねをかけたその顔は、ドラえもんのノビタ君が痩せたらこんな感じではないかと思わせる、漫画顔をしているのだ。まあ、顔で仕事をするわけではないので、どうでもいいことなのだけれど、それでも顔つきというのは大事で、初見の相手にどんな印象をもたれるかという点で、一つの重要なファクターを形成していると思う。そういう意味でいうと、いわゆる『軽く』見られがちで、損をしている気がする。
 血液型B型。最近の研究によれば、血液型の違いで、性質が違うとことが実験的に証明されているようで、例えば「持って生まれた性質」というHPにその例が書かれているので、参照してもらいたい。そこに書かれていることが、けっこう的を得た指摘で、首肯することが多いのだけれど、とにかく、先ず行動ありき、というタイプだ。

 「T病院へ提出するデータを整理してエクセルで一覧表を作ってくれ。」「分かりました。」と返事したと思うと、すぐにパソコンに向かい、入力を始めるのだ。その意気込み、その姿勢は良しとしよう。しかし、何をどう見せるのか方針を確認しないまま作業に入るものだから、出来上がった資料は支離滅裂、顧客の要求にこたえる内容になっていない。もともと、T病院との打合せには彼も出席しているので、何を要求されているかは理解しているという大前提に立ってこっちは指示を出しているのに、そうではないということに後から気づかされるのだ。

 仕事というのは、相手があり、期日があり、クリアしなければならない品質も決まっているのだよ。相手の要求にはこたえられない。期日は守れない。それで彼はどうやってこの世界で、自分のポジションを確保していくつもりなのだろうか。私には考えられない。
【2006/04/11 21:24 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
散歩 (BlogPet)
花 一の、形を生するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「花ちゃん」が書きました。
【2006/04/11 11:38 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
ヒヤシンス

 我が家の庭に咲くヒヤシンス。学名は、Hyacinthus orientalisと言います。甘い香りと美しい紫が大好きです。

 
レンギョウ

 これも、我が家の庭に咲くレンギョウ。学名は、Forsythia suspensaです。葉が出る前に鮮やかな黄色の花をつけます。圧倒的なボリューム感がすばらしい。

ムスカリ

 ご近所にさくムスカリ。花言葉は『失望』。ユリ科の多年草です。下の写真のように、花壇に群植されており、本当に綺麗です。失望どころか、春の希望です。ムスカリの花壇

【2006/04/09 11:06 】 | フォトグラフ | コメント(0) | トラックバック(0)
桜花
 今日は、4社と商談。介護保険のシステムを開発しているN社、新しく始める職業紹介事業のHP製作を依頼しているY社、病院関係の滅菌器等のメーカーであるS社、会長と親しくさせていただいている印刷業者のT社。

サクラカーニバル


 夕方から花見、明日の役員会の後、今期で勇退するY会長の発案で、久しぶりに役員そろって岡山サクラカーニバルに繰り出そうということになったので、その下見を兼ねて。
 聞くところによると、相生橋から上流は、火気厳禁になったらしい。そして、七輪で焼肉を焼いている若者グループと警備担当者がもみ合い、警察の出動、若者グループの半数くらいが検挙されたというような話を聞いたものだから、現地下見をしようということになったのだ。

 行ってみると、火気厳禁どころか、何でもあり状態ですな。もっとも屋台の並ぶ中心部の方は、多少柄も悪いようでしたが、衛生会館の前、桜カーニバル会場のはずれあたりは、平穏なもんでした。そこで、明日の会場はこのあたりにしようと、場所取り掛かりの、新入社員のNに業務命令(?)。

 提灯の明かりに照らされた夜桜というのは、それはもう、幻想的で、ロマンチックで、恋人たちが愛を語り合うには最適な環境なわけですね。そこに、小父さん2人、人妻2人、夫婦者1組+子供2人、新入職員のNという構成で参加しているわけですよ。
 そこはかとなく、のんびりした時間が流れているのは事実ですが、ロマンとか幻想的とかといったものとは無縁で、銀八の花見弁当、猪やらカニを焼いて食う、外飯の変形といった現実的風景が目の前に展開するのでありました。
 今日のために用意したのは、京都の『9条』というお酒、岡山の『9条酒』。ホームデジションではありませんが、岡山の『9条酒』の方が旨かったですね。

 提灯の明かりが消えたのをきっかけに撤収。私が、前の会社にいた時に、スカウトしてきたN田さん(色白の美人なんだなこれが・・・)を誘って柳町の西川沿いにある『薫』に。ママは、丙午生まれの女傑である。N田さんをスカウトした時、彼女は38歳だった。今でも、私の中ではその時のまま、とても一つ下には見えない、若々しさを保っている。

「専務、変わりましたね。」
「そうかね。自分では分からんけどね。」
「優しくなりました。前も優しかったけど、優しさの質が変わったような気がします。」
「単に、歳をとったってことじゃないの。」
・・・・・・
「歳をとったってことではなく、暖かみが加わったというか・・・。」
・・・・・・
「まあ、とりあえず褒められたってことにしておこうか・・・。」

 というようなやり取りがありまして、ママも巻き込んで、ビールを飲み、スコッチを飲み・・・。N田さんはお酒が強かったんですね。私のほうがヘロヘロでした。いつものYタクシーに迎えに来てもらって、彼女を送り届け、帰宅。

酔って件の如し。
【2006/04/07 20:11 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
プライド
 事務のKさん、昨日、始業式に呼ばれなかったことに腹を立て、「こんな気分では働けない。帰る。」とT事務局長に電話してきた。
 Kさんは、自分がS看護専門学校に派遣された理由を次のように理解している。「〃弍蝶萋阿龍化、看護学生の学習を事務の立場で支援する。」。それは良し。

 しかし、今回、自分の気分感情をそのまま事務局長に吐露しているわけだが、そのことの周囲に及ぼす影響まで、思いをめぐらすことができず、事務長としては、明らかに不適格な人物だと、私には思われた。
 看護学校という新しい職場に赴任し、一番の新参者であるにもかかわらず、学歴、職歴、経歴等から来るプライドが高く、雑用を命じられることに耐え切れなかった。本人の弁によれば、「プライドを捨てて、I本さんからの引継ぎを受けたけれども、M田副校長から最初に言われたのは、『ゴミの捨て方』と『机の拭き方』であり、どこまでプライドを捨てればいいのか?これ以上捨てることはできないと思った。」とのこと。
 そして、始業式の声がかからなかったことに端を発し、いわゆる「キレ」てしまい、怒りに任せて感情を吐露するにいたった。
 この一連の経過を見ていると、自尊心が高く、自己中心的で、自分のとった行動による周囲への影響を考慮することができないといった問題点が見えてくる。

 さらに、「学生と接する仕事がしたい。人と接することが好き。」と言い、「始業式は直接学生と接することができる唯一の場所、そこに呼ばれないということがありえるのか!」というのが彼女の主張であるが、ここにも矛盾がある。
 その話を聞いて、私が思ったのは、昨年9月の『小泉劇場』と呼ばれた総選挙で、小泉首相は「今回の選挙は、『郵政民営化に賛成か反対かを問う選挙だ。』改革を止めるな。」と極端に争点を単純化し、国民に是非を問うた。「始業式が(学生と直接触れ合う)唯一の場」と極端に単純化する手法は、小泉流の戦略軌を一にするもののように私には映った。
 国政の課題が郵政民営化だけであるはずがないのと同じように、学生と触れ合う場所も、日常の学校生活の中にこそあるのであって、始業式で挨拶したかどうかで学生と触れ合うことができるかどうか決まるわけではない。
 要するに、今後マネージャーとして活躍するであろう『私』を、始業式という儀式に参加させなかったことそれ自体が許せないのであろう。それが、彼女の言う「プライドを傷つけられた。」ということなのだ。
 プライドについて考えてみよう。表面的に敬われ、奉られることが、彼女にとってプライドを満足させるものなのだろう。イベントがあれば、それなりに遇され、活躍の場を誰かが与えてくれる。彼女のプライドは、その『場』の提供の有無なのだ。
 それは、私たちにとって、すごく危険な思想だと、私には思える。贈収賄事件が後を絶たないが、それを肯定する思想に彼女のプライドと同質のものを感じるからだ。
 彼女の発想から出発すれば、「『私』が口を利き、あるいは、『私』が紹介し、また、『私』の援助によって、今回の仕事が決まったのだから、『私』というブランドの使用料を支払うのは当然だ。」という論理に陥るのは簡単だ。それが贈収賄事件を生む。彼女はそんなことはありえないと言うだろうが、彼女の持っている価値観から、その可能性を否定できない。

 私は、プライドとはもっと内発的なもの、精神的なもの、生き方だとか人生観といったものと深く関わるものであって、「雑用を命じられたからプライドが傷ついた。」というような文脈の中で語られるものではないと思う。
 確かに今期下半期には、事務長になっていただく予定ではあるが、今現在でいえば、入って2ヶ月めの新入職員であり、マネジメントの経験があるとはいえ、看護学校の職員としてはずぶの素人、雑用にも真摯に向き合い、業務の処理能力を示しながら、自分の存在意義を示すこと抜きに、真の事務長にはなれない。事務長という肩書きが欲しいだけなら、肩書きで彼女のプライドが守れるのなら、すぐにでも彼女に贈呈してもかまわない。しかし、それでは、真の意味で看護学校に事務長を配置したことにならないではないか。

 彼女は、私の前で、「どうしていいのか分からなくなった。モチベーションを維持できない。」と言った。それなら、やめてもらっても良い。正直そう思う私が、そこにいたのである。
【2006/04/06 18:43 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
文化人類学 (BlogPet)
今日、花ちゃんたちが、古い綾部恒雄を発行したかったの♪
花ちゃんは、本を読む
綾部恒雄など始まって
綾部恒雄や、大きい中公新書1984年9月25日発行
少し古い本なのだが、文化人類学、構造主義、機能主義人類学等々
文化進化論から始まって文化伝播主義、機能主義人類学15の理論(中公新書1984年984年9月25日発行)
少し古い本なのだが、古い綾部恒雄や、大きい中公新書とか広い理論を発行したかったの理論(中公新書1984年984年9月25日発行)
少し古い本なのだが整理されて提示されている
綾部恒雄や、大きい中公新書とか広い理論を伝播主義、現象学、構造主義、現象学等々
綾部恒雄や、古い綾部恒雄編「文化人類学15の理論」(中公新書1984年9月25日発行)
少し古い本なの中で、本を読む
綾部恒雄編「文化人類学15の理論」(中公新書1984年9月25日発行)
少し古い本なのだが、古い綾部恒雄を発行
少し古い本なのだが、古い綾部恒雄など始まって
綾部恒雄や、大きい中公新書とか広い理論を伝播主義、機能主義人類学という学問の全容を概括的に理解するにはちょうどいい主義など始まって
綾部恒雄や、大きい中公新書とか広い理論(中公新書1984年9月25日発行)
と、花 一が言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「花ちゃん」が書きました。
【2006/04/04 11:09 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
蕎麦の『ありま』
 今日は、学校の教員連中と晩飯。大元神社の裏にある、十割蕎麦の『ありま』。

1.お造り(平目、タイラギ)
2.蕎麦掻
3.豚の角煮
4.ざる蕎麦
本日の日本酒は、栄光富士(山形)、歓びの泉(岡山)

 二次会は、『ゑびす屋』
1.ベラタ
2.お造り(太刀魚、シマアジ、タイラギ、鯛)
引き続き日本酒を飲む。麓井(山形)、黒龍酒造の垂れ口(福井)、田酒(青森)。

 三次会は表町の某クラブへ。馴染みの女性が辞め、足が遠のいた店。通うのはこれが最後。

 タクシーを待つ間、銀次郎でビールとチャンジャ。

 すっかり酔う。

 
【2006/04/03 23:57 】 | ミール | コメント(0) | トラックバック(1)
散歩
 今日は、日曜日なので、愛犬を連れて散歩に出た。1時間余り、普段足を止めることもない、路傍の花々に目をやる。
仏の座

 これは、仏の座。花の下にある葉は茎を包み込むようになっている。これを仏の蓮華座に見立てた名前。


土筆

 土筆。木賊(とくさ)科、学名 Equisetum arvense(杉菜(すぎな))
Equisetum : トクサ属
arvense : 原野生の,畠地生の
Equisetum は、ラテン語の「equus(馬)+ saeta(刺毛)」が語源で、たくさん輪生するスギナの細い枝の形を 馬のしっぽにたとえた。


桜花

 瀬戸内市の桜は、まだ、2分咲き程度。
【2006/04/02 12:36 】 | フォトグラフ | コメント(0) | トラックバック(1)
731
 大学の先輩で、備前市議会議員をやっている人がいる。今日は、その先輩の事務所開きに行った。お祝いを2万円包んだのだけれど、高いのか、安いのか・・・、基準がないので良く分からない。
 事務所開きには、ご近所の人以外に、岡山市からもたくさん参加していて盛況だった。大学の先輩とはいえ、卒業したのが25年も前なので、当然のことながら、ご本人に大学の時の面影はない。当時は、60キロ少々しかなかった体重が、おそらく90キロは超えている。その変貌振りには驚いた。私が、58キロ→80キロで、約20キロの増加に対して、先輩は、60キロ→90キロ超とすると、その増加率は150%、つまり1.5倍にも膨れ上がっているのだ。
 本人の弁では、議員になって、多忙を極め、運動をする時間がなくなったこと、食生活が不規則になったことなどをあげていたが、私に言わせれば、単なる過食であろう。まあ、人のことは言えないけどね。

 帰りに、宮脇書店によって本を物色する。そして、見つけたのが『731』(青木 冨貴子著、新潮社、2005年8月25日発行)だ。第二次世界大戦当時、細菌戦部隊731の責任者であった石井四郎の直筆大学ノートが見つかり、その石井メモの内容の全貌が明らかにされている。
 戦後史最大の闇といわれる731部隊の存在が広く世間に知られるきっかけとなったのは、森村誠一の『悪魔の飽食』だ。この本は、下里正樹氏の取材に基づき、森村誠一氏がノンフィクション作品として世に問うた書である。
 旧満州国で731部隊が行っていたという人体実験の実態を詳しく描いており、話題を呼んだ。本著は、731部隊を初めて一般に知らしめた著作であり、国内で広く731部隊の存在が認識されるターニングポイントとなった。本著以前においては、石井四郎を初めとする旧部隊関係者の強い結束と、医学界中枢に食い込んでいた旧部隊研究者達の圧力により、帝銀事件などの例外を除き、731部隊の存在が語られることは皆無であったとされるが、本著以降、731部隊に関する、賛否さまざまな視点からの著作が発表される事となる。

 今日買い求めた、『731』は、石井四郎の直筆メモとであった筆者が、自ら関係者に取材したことも含めて、731部隊の戦争責任が免責された真相に迫ったものである。
 戦後史の闇に葬られてきた731部隊については、私自身興味を持ってきたところで、この書により、新しい事実を知ることができると期待しているのである。
【2006/04/02 11:38 】 | リーディング | コメント(0) | トラックバック(0)
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