木賊独活 (BlogPet)
きのう花ちゃんが、時雨採取したの?
さあ春のにラも恩返しするはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「花ちゃん」が書きました。
【2006/03/28 11:12 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
倉敷 アイビースクエアーのツタ
倉敷アイビースクエアー産

 我が家の塀にすっかり定着したツタ。もう10年以上も前、倉敷アイビースクエアに行った時に手折ってき、挿し木にしたものなのだけれど、塀全体を覆いつくし、さらに周辺へも進出しようとするなど、大いに成長している。

水仙

 散歩の途中の、路傍のお地蔵さんの足元に咲いていた水仙。なんという品種か分からないけれど、変わった花形が気に入って撮影。

野カンゾウ

 山菜の一つ、野カンゾウ。藪カンゾウというのもあるけれど、同じように食することができる。私はこれで作ったヌタが好きだ。
【2006/03/26 16:24 】 | フォトグラフ | コメント(0) | トラックバック(1)
散歩
美和神社のフキノトウ

 家の近所にある美和神社へ行った。瀬戸内海の向うに小豆島が見える山のうえにその神社はある。神社の前の傾斜地でフキノウトウを見つけた。

梅が満開−美和神社参道

 美和神社に登る時に見落としていたのだけれど、坂を下る道すがら、梅の花が満開だった。

オオイヌノフグリ

 オオイヌノフグリ。フグリとは金玉袋のことである。その名の通り、犬の金玉袋に似ているという意味なのだろうと思うが、花のほうは、ご覧の通り、直径が5ミリ程度の可憐な花。なぜこの花に、「大犬の金玉袋」というような名前がついたのか、不思議で仕方がない。
【2006/03/25 15:43 】 | フォトグラフ | コメント(0) | トラックバック(0)
東京はすでに桜が
 昨日から東京に来ている。昨日、会議が終わってから、久しぶりに東急本店8階の磯勢をのぞいた。私の不肖の弟子が鮨職人として修行している店だ。友人5名と行ったのだが、カウンターは一杯で賑わっていた。話題の中心にいるのが、俳優の芝俊夫さんがいた。
 革ジャンに綿パンというラフな感じが良かったね。鬼平犯科帳が大好きな私は、彼が同心として登場していることを知っているけれど、それ以外、どんな映画に出ていたのかあまり知らない。芸能人にあまり興味がないのだ。それでも、彼の嫁さんが、真野響子ということくらいは知っている。だからどうということもないのだけれどね。
 一緒にいった連中が、「サインをもらおう。」と言い出したが、私が止めた。「止めとけって。普通に鮨食いに来てるだけなんだから・・・。」

 というようなことがあった翌日。午前中は会議。昼から、東京の友人の車で都内を移動。上野辺りではすでに桜が咲いていた。「暖かいんだなー。」
【2006/03/24 15:58 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
文化人類学
 今日は、東京へ出張。新幹線の中で、本を読む。

綾部 恒雄編『文化人類学15の理論』(中公新書 1984年9月25日発行)

 少し古い本なのだが、文化人類学という学問の全容を概括的に理解するにはちょうどいい。文化進化論から始まって文化伝播主義、機能主義人類学、オランダ構造主義、マルクス主義と人類学、構造主義、現象学等々。文化人類学の主要な論点が整理されて提示されている。
【2006/03/23 15:54 】 | リーディング | コメント(0) | トラックバック(0)
三毛(?)猫
三毛(?)猫

 ご近所で見かける三毛猫(?)。その精悍なまなざしの虜になってしまいます。
【2006/03/22 20:13 】 | フォトグラフ | コメント(0) | トラックバック(0)
何もしない
 今日は、久しぶりの休み。上さんは仕事なので、家人は誰もいず、私一人の休日だった。

 ハコベラ

母子草


 飼い犬を連れて散歩。春の七草のハコベラ。直径5mm程の可憐な花をつけていた。その近くに母子草も見つけ、犬をほったらかして、写真を撮っていたら、愛犬のご機嫌が悪かった。
【2006/03/21 16:42 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
尾長鴨 (BlogPet)
花 一は
いま、はんぽんの中へ大工を入れておりましてな」「おやおや・・・・・・」「2、3日泊めていただけますかな?」「2、3日といわず、一月でも一年でも結構でございますよ。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「花ちゃん」が書きました。
【2006/03/21 11:14 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
何かと忙しくて・・・
 今日は、学校で事務長をしていた。校長、副校長、教務主任までお休み。何かあったときに、誰が責任を取るのかということで、私が朝から夕方まで・・・。
【2006/03/20 12:52 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
木賊独活
 春の山菜シーズンに入っていますね。芹、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ、母子草のこと)、繁縷(ハコベラ)、仏の座(ホトケノザ、小鬼田平子のこと)、菘(スズナ、蕪のこと)、蘿蔔(スズシロ、大根のこと)、春の七草です。
 私は、山菜を採取して酒の肴にし、土地の酒を飲むのが大好きです。「春の山菜で、一番好きなものは?」と問われたら、山独活と答えます。大山あたりまで足をのばし、山独活をたくさんとって帰り、木賊独活を作ります。

 そういえば、池波正太郎さんの『梅安乱れ雲』に、こんな風にかかれています(以下、引用です)。

 伊勢屋万三郎が奥から飛び出して来て、
「さあ、おあがり下さいまして・・・・・・」
「御主人。いま、家の中へ大工を入れておりましてな」
「おやおや・・・・・・」
「2、3日泊めていただけますかな?」
「2、3日といわず、一月でも一年でも結構でございますよ。先生は、私の女房の命の恩人。こんなときでなくては恩返しができません」
「治療は、家の中が片づいてからということにしていただきたい」
「おやおや・・・・・・」
 先ず、こうしたわけで歓待を受け、日が暮れかかるころには、二階の裏座敷で梅安が海をながめつつ、伊勢屋の名物の浅蜊の時雨煮と木賊独活を肴に酒をのみはじめていた。
 梅安は、ここの木賊独活が大好物だ。アクをぬいて茹でた独活を甘酢へ二日ほど漬け込むのだそうだが、細く切って青海苔をまぶしたのを口へ入れると、
(また、春になったのだな・・・・・・)
しみじみと、そうおもう。

 とまあ、こんな具合なんですが、ここに出てくる木賊独活(とくさうど)。作り方は、独活を長さ5センチばかりに切り(太い物なら、縦に適当に切っておいた方がいい)、皮をむいて一茹でする。このとき、芯までやわらかくしてはいけないよ。そして、酢、味醂、塩ほんの少し、そして煮きり酒の中へ二日ほど漬けておく。それを取り出して細かくした海苔の中へころがす。これだけの料理なのだが、実に旨い。そして、酒に良くあう。

 春は、山菜ずきにとって、美味しい季節なんですね。
【2006/03/18 10:40 】 | ミール | コメント(0) | トラックバック(0)
海亀
海亀


 友人が、ハワイの海で撮影してきた一枚。著作権は彼にある。自由に使っていいというので、掲載させていただくことにした。

 山で生まれて、山に育った私にとって、海は怖い所であると同時に、憧れの場所でもあるのだ。こんなに綺麗なブルーの海に潜ったら、大人になって、狡賢く汚れてしまった私も、少年の清廉さを取り戻すことができるかもしれない。そんな気がする。
【2006/03/17 19:10 】 | フォトグラフ | コメント(4) | トラックバック(0)
尾長鴨
尾長鴨

 宮城県の伊豆沼で撮影した。他にも水鳥はたくさんいたが、尾長鴨が一番人懐っこくて、すぐ近くまで寄ることができた。
【2006/03/17 18:41 】 | フォトグラフ | コメント(2) | トラックバック(0)
地図を歩く
堀 淳一著『地図を歩く』(河出書房新社 1974年8月30日初版発行)

 高校生の頃、同じ著者の『地図のたのしみ』を読んでいた。たまたま、古本屋で何か出物がないかと物色していたら、『地図のたのしみ』の続編とも言える本書が目にとまった。手にとって見ると、30年以上前の発行だから、紙の色も褐色っぽく変色しているが、壊れている所もなく、しっかりとしていた。買い求めた人は、丁寧に本書を読んだか、あるいは、積読しておいて古本屋に回ってきたのか、いずれにしても、紙色が変わっていることを除けば、しっかりしているので、買い求めることにしたのだった。

 私は、存外、古本が好きである。このときも、5冊ほど買い求めて帰ったのだが、愚妻は、古本が嫌いである。「かび臭い本を読まなくても、新しい本はいくらでもあるではないか。」というのが上さんの主張である。

 私は、大学の時からずっと古本のお世話になってきた。私が選択した講義で使われる文献などは、だいたい古本屋で買い求めたものだ。私の書斎は、今でもその頃買い求めた書籍の山にうずもれているのだ。思い出深いところでは、野呂栄太郎の『プチ帝国主義論』の初版本を発見したときの感動をまだ覚えていたりする。

 ところで、堀淳一さんの『地図のたのしみ』を読んで、国土地理院発行の2万5千分の一の地形図の収集を始めた。といっても、自分が足跡を残した土地、歩いた道路などに印をつけるために買い集めていった。若い頃から出張が多い生活をしていたので、全国各地を回っている気がするが、それでも、手元にある2万5千分の一の地形図は、500枚程度だ。ようするに国土地理院の2万5千分の一の地形図の1割程度しか持っていないということだ。

 堀さん同様、地図を見ること、地図を見ながら歩くこと、地図を買い集めること、そんな趣味を持っている私にとって、冒頭の手作りの200分の1の庭の地図の話など、実に楽しく読んだ。自分で地図を作る。地図好きの究極の楽しみ方のような気がする。そこまで、踏み込んだことのない私なんぞは、彼には遠く及ばないことを思い知らされるのだが、この本を読んで、自分で体験した気になるっていうのも、一つの方法だね。

 地図と鉄道の話や、地図評論、地図にまつわるいろんなネタがいっぱい詰まったエッセイだ。
 自分の人生に悩み、進むべき道を見失った人は、この本を読んだらいい。きっと、新しい人生の地図が見つかるのではないだろうか?
【2006/03/16 19:01 】 | リーディング | コメント(0) | トラックバック(0)
瑞巌寺〜五大堂 (BlogPet)
8月の18日から3日間、33年に一度などと思いますね
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「花ちゃん」が書きました。
【2006/03/14 11:10 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
明日から長期出張 (BlogPet)
きのう花ちゃんが、更新したかもー。
花 一で、メモされた!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「花ちゃん」が書きました。
【2006/03/07 09:00 】 | ジャーナル | コメント(2) | トラックバック(0)
家に帰る日
旧登米高等尋常小学校校舎

旧登米高等尋常小学校校舎

現在のバイタルネットの発祥地

現在のバイタルネットの発祥地

味噌・酒の蔵元

交差点での向うに、味噌、酒の製造販売をやっている蔵元を発見
【2006/03/05 21:57 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
今日の昼飯
油ふ丼


 登米市名物油ふの丼。油ふに出しの旨みがしみこんで美味い。
【2006/03/05 12:05 】 | ミール | コメント(0) | トラックバック(0)
今日の晩飯
今日の晩飯

今日の晩飯。
左上の小鍋は、湯豆腐
その右隣は、鮎の塩焼き
右上墨は、蟹の甲羅を使ったカニのグラタン
カニグラタンの下は、マグロとハマチのお造り
中央部分には、日本蕎麦
日本蕎麦の上に、モズクの酢の物
モズクの酢の物の左、ぜんまい、ニンジン、筍などの煮物
その下が大根おろしに小エビ
左下が、枝豆、小エビの煮物、豆味噌の紫蘇巻き
その右隣、白菜の漬物
ビール、と、果物

というような感じですね。で、今日は、仕事が終わった開放感に浸りながら、山の中の温泉で、A、Nと三人の中年親仁集団となり、だらだらと湯につかり、「では」「まず」「とにかく」・・・、というような具合で、ビールで乾杯、あとは、持ち込んだ酒やらなにやら・・・とにかく、『だらだら』がテーマで、深夜まで、飲み続けたのでした。

このままいくと、出張の疲れは取れたとしても、飲み疲れて帰ることになりそうだという不安がよぎったのは、私だけだったみたいです。

【2006/03/04 21:35 】 | ミール | コメント(0) | トラックバック(0)
瑞巌寺〜五大堂
今日は、瑞巌寺周辺を散歩。そのとき撮った写真たち。
瑞巌寺

瑞巌寺本堂から、庫裏の建物を見ています。屋根の上の煙だしが、前方にずれており、非対称となっているのだけれど、これが何だか、絶妙な位置についているように見えるのは、私だけだろうか?
瑞巌寺

瑞巌寺

参道の奥にある洞窟群には五輪塔や笠付塔婆など無数の墓標が安置されたり、壁面に彫りつけられていますが、こうした風景は他ではあまり見ることがなく、珍しいなあと思いながら眺めました。
瑞巌寺

五大堂
今年は、8月の18日から3日間、33年に一度の御開帳。33年に一度などと聞くと、来て見たいなあと思いますね。

五大堂
木鼻の写真です。木鼻の解説は、こちらをどうぞ。私、古い建築で、この木鼻が大好きなんです。
【2006/03/04 19:45 】 | フォトグラフ | コメント(0) | トラックバック(0)
飲んだ酒
 今回の出張で飲んだ酒


 今回の出張で飲んだ酒たち。左から

乾坤一特別本醸造しぼりたて大沼屋醸
しぼりたて伏見男山
本醸造生原酒 萩の鶴
無濾過天明本生純米

 いずれも甲乙つけがたく旨い。
【2006/03/03 19:29 】 | ミール | コメント(0) | トラックバック(0)
仙台の夜
仙台の夜


 2日目、朝から会長にこってり絞られて、シュンとなっていたが、夕方、酒を飲み、飯を食ったら少し復活。仙台の夜の写真。レトロな感じがいいね。
【2006/03/02 19:22 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
仙台へ
 今日は、出張(?)で仙台へ。伊丹空港から仙台へ飛んだ。機中で読んだ本が面白かったのですよ。小泉武夫著『食に知恵あり』(日経ビジネス人文庫、2005年6月6日第9刷)で、文庫本でありながら、第9刷まで版を重ねる、人気本なのだ。

 帯に、椎名誠の「豊かであたたかいちゃんこ鍋のような知識の大盛り。炊きたてのごはんのようなうっとりとふくよかな含蓄。読み進むたびに腹が鳴り頭がくらくらする。」という推薦文が載っている。

 本書は、日本経済新聞生活家庭面に「食あれば楽あり」として連載されていた記事に、書き下ろし分が追加されている。新聞に掲載されていたので、一つのテーマに対する文字数が大体決まっていて、コンパクトにまとまっているので読みやすい。

 しかし、この方は、なかなかの雑学博士ですね。江戸時代の大酒のみの話など、少し違っているのかなという所もあるけれど、実に面白い読み物ですよ。あらためて、食に関する知識を整理することができたり、宴会のネタに使えたり、いろんな読み方ができる。1時間余りで一気に読んだ。
【2006/03/01 18:50 】 | ジャーナル | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ