生態
 http://reiko05.blog45.fc2.com/精液好き☆れいこ

 このホームページの作者、なかなかの美形と見たが、それだけじゃなくて文才がある。あっけらかんとセックスライフを書いている。しかもリアルタイムで書かれているかのような臨場感に溢れていて、読んでるこっちにも淫らな気分が伝染してくるようで・・・。

 まあ、セックスってのは人間の種の保存本能に由来する行為であるからして、みんな大好きに決まっているのだ。人間がセックスが嫌いだったら、地上にこんなにたくさんの人類が蔓延ることはなかったのだ。
 もともと力のある奴(金の力ってのもあるかもしれないけれど・・・)が、良い女に種付していたんだろうな。力のない奴、女性に嫌われる奴は、自分の子孫を残すことはできない、そういう力の支配する時期があったのだと思う。
 そこに理性が生まれ、一夫一婦制というように結婚が制度化され、既婚者のセックスが制限されるようになった。男も女もセックスに関しては不自由になったということだ。

 紳士淑女諸君、理性の仮面を被り、セックスに対して「不潔!」とか「なんていやらしい!」とか言いながら、その実、ズボンの中、スカートの下で淫らな生き物が蠢いているのを私は知っているよ。
 「人間は考える葦である。」人間の歴史は、知性・理性の発展の歴史であったといっても過言ではないのである。その歴史の中で、セックスから疎外されないために、結婚という制度を作り上げることが必要だったのだろうな。

 この前、中国に旅行に行った。ロシアの外務大臣一行がそのホテルに泊まっていたのだけれど、そんな5☆のホテルで、チェックインし荷物も解かないうちに、部屋の入り口のチャイムが鳴った。「誰だろう?」とドアを開けると、30過ぎくらいの若い女性が、「日本からのお客さん?お疲れ様。」と言いながら部屋に入ってくるのだ。何者かなと訝っていたら、「マッサージどうよ。オッパイ大きい娘いるよ。スケベOKネ。」という。
 仕事で行っていたので、先約があり彼女の誘いをお断りしたのだったが、後で聞くと、ホテルの人間と結託して、日本人旅行者には片っ端から『営業』に行ってるとのこと。「なぜ、日本人だけなんだ。」と聞いたら、西洋人はクリスチャンで、買春はしないのだとのこと。
 どうやら中国では、世界で一番スケベな人種が日本人だと思われているようだ。と同時に、儒教の国でもある中国人も、西洋人同様道徳を重んじ、日本人の中国へ来ての買春には、内心腹を立てているのだとのこと。

 しかしね、仕事で中国の大学で日本文学を教えている女性教授とビジネスの話をし、一緒に食事に出たら、「○○さん、女性はいらないか?うちのゼミの学生、美人いるよ。」って、大学教授が自分のゼミの学生を文字通り売り込もうとするんだよ。日本以上に男性社会の中国、道徳を重んじるのは国を動かしている男たちだけで、女性たちは、何よりもお金が大事、春を売るくらい何でもないことなのだ。中国人女性のたくましさに脱帽。
【2006/01/24 14:55 】 | モーレス | コメント(0) | トラックバック(0)
ポルノ規制について考える
 インターネット上に溢れている、いわゆるポルノ写真・映画がたくさんある。もともと、しばらくカメラマンをしていたこともあって、一瞬を切り取る写真の持つ緊張感が好きだ。その延長で映画も良いなと思うが、写真の延長で入ったものだから、CGなんかを多用したようなのは全然好きにはなれない。
 写真にしろ映画にしろ、美しさが必要だ。汚い物を撮っていても映像としては美しくなければならない。ポルノ映画も例外ではなく、美しさが必要だ。映像美という点では、インターネットに溢れる動画は、残念ながら全然ダメだね。何とか、美しい映像に出会いたいと、ネット・サーフィンしているわけだけれど、これは良い、というものに出会うことはほとんどない。

 だいたいモザイクが嫌いだ。もちろん、モザイクのない画像を見ることのできるサイトもたくさんある。ポルノ規制している日本の映倫の問題なのだろうが、インターネットの世界がボーダレスであることを考えると、ポルノ規制も意味がないね。
 
 ちなみに、アメリカ・ミネアポリス市で制定したポルノ規制条例では、以下の九点の事項をポルノグラフィーと規定している。
(1)女性が人間性を奪われた形で、性的な客体、物、または商品として提示されている。
(2)女性が苦痛や辱めを快楽とする性的対象物として提示されている。
(3)女性がレイプされることに性的快感を覚える性的対象物として提示されている。
(4)女性が縛られ、切りつけられ、損傷を加えられ、殴られ、または身体を傷つけられた性的対象物として提示されている。
(5)女性が性的服従の姿勢で提示されている。
(6)女性が、その身体の部位(膣、胸、尻を含むが、それに限定されない)に還元されるような形で示されている。
(7)女性が生まれつきの娼婦として提示されている。
(8)女性が動物によって挿入された状態で提示されている。
(9)女性が、貶められたり、傷つけられたり、拷問されたりする筋書きにおいて、汚らわしいものないし劣等なものとして、または出血したり、殴られたり、傷つけられたりするものとして描かれ、かつそれらの状態を性的なものとする文脈の中で提示されているものである(これは女性に限らず男性、子どもまたは性転換者においても当てはめることができる)。
 要するに人権を侵されるようなことが規制されるのであって、それ以外は規制されない。日本のように、モザイクをかければ何でも流せるという方が、間違っていると思うのは、私だけではないだろう。
【2005/12/16 11:19 】 | モーレス | コメント(0) | トラックバック(0)
アダルトな世界
 http://www.persiankitty.com/index.html(ペルシアン・キティ)
 このホームページは、最近覗いたアダルト・サイトの紹介サイトだ。この間の記事が、比較的マジメなものだったので、タイトルが「煩悩の赴くままに」であるのに、おかしいではないかと思った諸兄も多いかもしれない。誰でもそうであるように、私も多面性を持っている。まじめ腐った顔して、小難しいことを語る私、あるときは教育の現場で講義をする私、会社の役員として経営全般を取り仕切る私、そしてまた、単なる中年のスケベ親仁としての私、そのすべてが私の総体であり、個々の私だけを取り出したのでは、それは私であって私ではないのだ。というような小難しいことをまた書いているが、そういう堅い話は止めよう。こういうテーマのとき、堅くなるのはアソコだけでいいのだ。

 とにかくアダルトな世界に向かって、広く股を広げた、ちがった門戸を広げたサイトなのだ。Purrfect Pose of the Week - Every Tuesday というページがあるのだけれど、毎週火曜日に今週のベストポーズな一枚が紹介されている。見るたびに思うのだけれど、みんな美人で、別の職業(例えばモデルとか)でも十分仕事がありそうなものなのに、裸になることを職業にしているのはなぜだろう。
 性を売るのは女性の最古の職業だという。最近は、女性が男を買うというケースも増えているようだけれど、それは、まだ少数派だろうね。まあ、本能に拘わることだからね。男が女を求め、女が男を求めるのは・・・、勿論私もその例外ではありませんよ。
 で、私、思うのですが、買春は犯罪ですよね。でも、実際は、全国を見渡せば、福岡の中洲、兵庫の福原、滋賀の雄琴、岐阜の金津園、東京は吉原、北海道のススキ野などの有名地を中心に、各地に風俗街は必ず存在しますね。この際、公娼制度を復活させ、娼婦の健康診断も国の責任でやっていただいて、安心して買春できるようにしていただきたいと思うのですね。
 じめじめとしたイメージが漂う不倫よりも、明るく買春できる仕組みをつくる方が、よっぽど健康的だと思うのです。
 もちろん、男女同権ということで、女性が買春できる店も置かなければならないと思いますけどね。
【2005/12/15 17:59 】 | モーレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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